仮想通貨 今後爆上げのリップルコインとは?

こんにちは、ネオコインです!

今日はゴールデンウィーク明けの5月8日ですが、
ビットコイン価格がすごい勢いで伸ばしてます!

もはや「バブル」ですね!

一方で、
本日イーサリアムは一時役10%ほどの下落と、
非常に値動きの激しい状況です。

今まで、私はイーサリアムを推薦してきましたが、
1イーサが0、06に達したあたりから少し停滞気味なので
ここでリップルコインに注目したいと思います。

まず、リップルコインを詳しくご説明させていただきます。

リップルラボ社

リップルコインを知る上でまず知らないといけない部分だと思うのですが、リップルという仕組みを作ったのは、リップルラボ社というアメリカのベンチャー企業になります。
そのリップルラボのクリス・ラーセンCEOのリップルコインに対するコメントとして「既存の金融業界と強調し、新技術の普及を目指す」と断言しています。
その内容を見てもリップルコインに対する本気度を感じることができますし、すごく大きな可能性を感じます。
リップルコインの今後について語っていたことを2点に絞って簡単にまとめませていただくと
(1)リップルコインはビットコイン等他の通貨とはビジネスの領域が違う。リップルを使っての取引が多くなれば、デジタル貨幣の資産価値も高まっていく。リップルとはそういう仕組みである。
(2)今現在国際送金市場は巨大金融機関により独占されています。(JPモルガン・チェース、シティグループ等)
その金融機関を使っての取引方法では取引時間は2日以上かかり、すぐに取引できるという状態ではなかった。それをリップルを媒介することにより取引は約5秒と一瞬にして終わらせることができる。また今までの金融機関での取引は時間制限もあったが、リップルでは24時間取引も可能。また仲介機関を通さない。
リップルは最もレートがよい金融機関に繋ぐので、送金手数料も安くなります。
メリットは本当に多いと言えますが、特に取引量が少ない通貨は取引量が多い通貨以上にコストの削減に繋がると思います。
上記の2点で説明した通りリップルは決済システムを変えようとしている仕組みです。今までの金融機関での取引と仮想通貨を使った新しい仕組みを共存させていく仕組みだと言えると思います。
リップルのターゲットは金融機関、法人といえると思います。

リップルコインは名前がない

まず最初に説明しましたが、リップルというのはコイン自体の名前ではありません。
金融商品の決済、送金システム。現行の通貨の他仮想通貨も含めて、いろんな通貨の決済を瞬時に処理できる決済システム。その決算システムを利用するときに使う「仲介通貨」。それがリップルコインといいます。
また、ランキング等では「XRP」で表示されています。
最初に説明しましたがリップルコインは他の通貨とは違った大きな特徴があります。
今までの取引では海外送金をする場合銀行を仲介します。
それをリップル(先ほども説明しましたが決算システム)を使うことによって、取引が速くなる上に送金手数料もほぼ無料でできるようになります。海外送金をしたことがある人はご存知かと思いますが、海外に送金するのってすごいお金がかかるんですよね。
海外送金が多い人が多数派か少数派と聞かれたら、少数派でしょう。ただ、その少数の人には本当にメリットが多いという事も覚えておくべきでしょう。
他の仮想通貨を紹介した時も説明しているのですが、仮想通貨の多く、、いや、ほとんどは手数料がほぼ無料で取引スピードも今までより遥かに早いということがあります。
先程説明した通り海外送金は手数料も高く、時間もかかります。メリットという点ではやはり海外に対しての取引を行う人にとってメリットの幅が大きいです。
ただ、国内での取引でも勿論メリットはあります。多少とはいえ手数料が安くなったり、今まで時間に制限があった取引が、24時間365日可能など。
このようにメリットの幅は小さいですがね。
また、現状日本国内で仮想通貨を使うメリットが多いかというと、電子マネーやクレジットカードと比べ大きな差がないんですよね。やはりメリットが多くなっていかないとという部分は否めません。
ただ、投資という観点では仮想通貨は当分魅力的な状況は続くと思います。
その理由は日本のようにすべての国が取引環境が整っているわけではないですからね。
銀行の口座も持ってないという国が多い中で、スマホがあれば取引ができる仮想通貨は当分は広がり価値が上がっていく状況が続くと予想します。
僕がいえることは仮想通貨を買う、売る。そのタイミングを逃さないようにという部分でしょう。
調べれば調べるほど今買って置いた方がいいと思える通貨が多いので。
タイミングに通づるものがあるのでリップルコインの価格の推移を少し説明させていただきます。

リリースから今現在

発行されたのは2013年になります。
発行当初はXRP/0、6円。
最初に説明しましたが他の通貨と違いリップルコイン自体は資産価値を持ちません。
リップルコインが1番値段が高騰したのは2013年12月の6円/XRP。発行した時の値段に比べると10倍の値段です。ここは重要です。
やはりどの仮想通貨にもいえることですが、まずは詐欺通貨じゃないか見極めることが重要です。そして安い時に買うこと。やはりプレセール時に買うメリットはここですよね。
僕もプレセールで購入するときは詐欺通貨じゃないか徹底的に調べます。大丈夫だと思えばまず安い時に買っておきますね。
話しが逸れてしまいましたがこの高騰はビットコインで発生した中国マネーの影響と言われています。
その後2014年には0.6円/XRP。
2014年末に再び3円/XRP。
2016年6月0.6円/XRP。
現在は0.7円/XRP。
・リップルの総発行数
1,000億枚。
他の仮想通貨同様、1000億枚が上限でこれ以上増えることはありません。
またリップルコインはマイニング(発掘)で入手できるわけではありません。既に1,000億枚は流通しています。流通しているコインはリップルラボ社が管理をしています。

簡単にいうと、ビットコイン総数量2100万枚に対しリップルは1,000億枚。
ビットコインは企業ではないが、リップルラボというアメリカのベンチャー企業です。

用途もリップルは銀行間での送金目的としての通貨を目的としてます。

今後はいつまでいくら上がるなどは予測できませが、
全世界の一部の銀行がリップルを使用しての送金の可能性は十分ありえますので
今のうちに購入し保有するのもありかと思います。

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