ビットコイン分裂? 23日どうなる!! 

遅くなりましたが北京による一部報告と、スケラビリティの現状を少しまとめました。

いよいよスケラビリティ問題も最終局面です。
日々状況が変わり、情報がめまぐるしく錯綜しています。

メディアの情報はたしかにその通りですが、すでに古くなった情報を発言している人達もいます。

segwit ・ BU ・ NYA ・ UASF ・ UAHF

今回北京に行った理由は
ジハン氏のUAHFの発言に対する意図、またはジハンの考え、そして、800人も従業員がいるbitmain社をこの目と耳と空気で感じる事でした。

日本の各メディアは“ジハンが悪者”の様な偏った意見が多いし、コア派が言いたくなる理由も分かるが、僕としては実際に今年3月に日本でジハンと会った時のフィーリングやジハンやロジャーが話すハードフォークの必要性が理解出来たし、個人の利益の為のハードフォークするとは絶対に思えなかったから。

今回北京訪問にあたり、日本からはbitFlyer・bitbank・東京ビットコイン会議・SBI・マネーパートナーズ等の関係者達と同行。

細かい事は省略しますが、僕は正直テクニカルな部分は詳しくないので中立な立場で見守っていました。

何故ならコア派もBU派もどちらもビットコインの為の議論であり、誰が儲かるとかいう内容が皆無だったからです。
そもそも、ビットコインは非中央集権です。
今回の決断で、もし信用を落としビットコイン離れが起こったら誰が損するのか?
考えれば分かりますよね。
全ての意見や議論はビットコインの未来の為なんです。

ジハンのインタビュー記事等は全3回 全て出た際に改めてまとめて投稿します。

さて、ジハンの報告もしたいところですが、
最新の動向と今注目すべき点をお話しします。
21日(本日 )BIP91がロックインされ、24日にアクティベートされるかどうか⁉
これはNYAによるsegwitです。

それによってはリスクをもったハードフォークは回避されます。

実際、現時点ではBIP91が80%以上のシェアを持ち濃厚。

アクティベートされなかった場合、各取引所がアナウンス出している様な分裂は起こります。
実はBIP91がアクティベートされたとしても、8.1にハードフォークが起こる予定です。
しかし、このハードフォークはリスクや混乱を招かないハードフォーク。

少し詳しく話すと、ビットコインとイーサリアムはディフィカリティー等の仕様の違いによりビットコイン同士の共存が難しいと言われていました。
しかし、一昨日発表があったBCC(ビットコインキャッシュ)はそういったリスクを含まず綺麗に分裂します。

昨日、BIP91が濃厚という情報が出た途端から安堵からかずっと価格の高騰は始まっています。

ビットコインユーザーとしては、
8.1から72時間はビットコインの送受信は控えた方が良いです。

またコインベースのような取引所によってはBCCを扱わない取引所も出てくるので、ご自身が利用している各取引所やwalletのアナウンスはしっかり見るように。

最後に、スケラビリティの問題こそがビットコインが抱えてきた唯一の問題です。
いよいよ、スケラビリティも解決します。

すなわち、
『ビットコインの未来は明るいです‼️』

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