BCC ビットキャッシュとは 今後は?

こんにちは、ネオコインです。

今日はビットコインの分裂通貨、ビットキャッシュについて説明します。

ビットキャッシュ(BCC)をご存知でない方もたくさんいらっしゃると思いますので、
まず簡単にビットキャッシュを説明させていただきます。

ビットキャッシュとは

ビットコインはブロックチェーンと呼ばれる分散型台帳により、送金されます。
下記をご覧ください。

簡単にいうと、
AさんからBさんに1000円送金された
という内容を
暗号化にして、誰でもわかるよう公開されています。
この暗号をハッシュと言います。

このハッシュをブロックに記憶させます。
また新しいデーターがブロックに記憶され、
過去のブロックに刻まれた記憶は全て現在のブロックと繋がっています。

そして、このブロックの刻まれるハッシュが1ブロックの容量に対して
オーバーになりそうだったので、
ブロックの容量に対してハッシュデータを小さくしようとした思考が従来のBTC
ブロックの容量自体を増やそうとした思考が BCC

と2つの思考が別れて、結果として新しい通貨が生まれました。

現在は元祖、BTCの価格に対してBCCは10%ぐらいの価格ですが
初値の半分以下になっています。

今後、BCCはどうなるか?
このBCC、一体どうして初値で10万近くの価格がついたんでしょう。

そして、誰がこの価値に対して価値を交換するのかは
取引所ですよね。

取引所が損をしてまでBCCを取り扱ったのかは
今ではなく将来を見据えて取り扱ったんだと思います。

つまり長期で考えれば必要だからです。

おそらく、ビットコイン特有の茶番劇は来るでしょう。

何と言っても、10兆円規模とはいえ金融業界ではまだまだマクロですから、
価格操作は簡単です。

これからの起こりゆる動きに期待します。

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